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チュロスにシュガー

人生にちねんくんをプラス

逃げ恥のみくりとやっさんにはなれない

春からは新しい環境で暮らしていくことになります、嫌です!そろそろ嫌な思い出に蓋をするか、捨てなければいけない。ひきずり続けるのもみっともない。この記事を書いてからは完全に忘れます!

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火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』|TBSテレビ

新しいものが好きな人はすぐに試したくなる。近くにパンケーキ屋さんができたら、今までの駄菓子屋を見捨てるかのように...

ずっと続くと思っていた10年以上の友情は簡単にも1、2年の友情によって壊されてしまう。

  

 

登場人物

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1年間あまり学校に行けず仲が一番よかったのがXちゃん。ある事件が起こる前からXちゃんのわがままにこりごりしていた。根っからのオタク。

Xちゃん 

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  一人っ子で結構わがまま。幼馴染だから許せてた。飽き性で無駄に「私の方が先に山田くんのファンになったから」とか何かと自分が先に知って、私が真似したみたいに言ってくる。が、山田ファンではない。

まぁまぁ面白い。お金は持ってるから全部出してくれる時もあった。(私は知念くんじゃない)カラオケでは無駄に高音を出して上手い感出して歌うけど普通の私と同じぐらいの点数かそれ以下が多い。

Oちゃん&Pちゃん

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この2人はヤンチャの部類に入る。

Oちゃんはチェシャ猫。

授業中いきなり携帯を触り出すが、手つきをよく見るとTwitterのTLを高速でスクロールして焦っている様子だったので焦るんやったら出すなよwwwっていつも笑いそうになってた。

Oちゃんが原因で1度トラブルを起こしXちゃんも、もうOちゃんとは関わらないと言ったくせに、Oちゃんは友達が離れて行ったらしくXちゃんに「もうOは怒ってないから」と訳の分からないことを言い再びOちゃんとXちゃんは仲良くなり始める。

 

PちゃんはGirl's Dayのユラ。

雰囲気がユラに似ているためユラを見る時には特別なフィルターをかけGirl's Dayのユラとして見るようにしてる。

私と全く接点はない。無駄にませている。ちなみに人工二重瞼だけどうまく隠せてる。

 A子ちゃん

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色白ホワホワな伊野尾担。この頃行き帰りはA子ちゃんと一緒。 

このA子ちゃん↓

そしてそんなに優柔不断なわたしを見ていてくれた友達A子ちゃん。 A子ちゃんの言う「短くても担降りって抵抗あるもんな笑笑」には、私の山田担&知念担歴の事か、山田担歴の事なのか少し引っかかるが、天然なのでスルー。 「知念担だ」と言えないのではなく、聞かないでいてくれる環境になってるから知念くんの完全なファンになれなたんだと思う。 A子ちゃんはいい友達だ😭けど引っ越してしまった!私の人生本当になんなの!?笑

担降りの定義とは - チュロスにシュガー

c158fof.hatenablog.com

 

私とXちゃん

私には仲が良かったXちゃんがいた。保育園の頃からの付き合いで、私の住む地域の子供の数は隣地域の5分の1ほどで、小学校では幼稚園からの子達と保育園からの子達で合わせても50人そこそこだった。少人数なので話す人が限られ、みんなそれぞれみんなのことを知り尽くし、多少のゴタゴタもあったけどそれなりに仲が良い。

 

私とXちゃんの出会いは保育園。始めの頃、私はしゃもじを持ってすごい顔で睨んでくるXちゃんがすごく怖かった。

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けど、小さい子はすごいことに誰とでも仲良くなれるもんでだんだん私の緊張もとけ仲良くなりました。

 

なんも知らんやん事件

現場は南の県。起こるべきでない時に起こってしまった。

突然ですが、皆さんの修学旅行にはどんな思い出がありますか?私にはボッチで資料館を回ったことと、このなんも知らんやん事件だけでございます。

このなんも知らんやん事件は楽しい学校生活の思い出を作るであろう修学旅行で起こってしまった人生最大の悲劇&私を再び人見知りにさせた事件です。

 私から見たこの事件なので自分贔屓な書き方が多いです。

 

事件前

私は関西のどこか盆地に住んでいる者です。関西ですから当然、南の県...沖縄県へは飛行機やらバスやら色々乗り換えていかなければなりません。

正直!座席決めや班決めの時点で私は既に行きたくなかった!行かないでおこうか、担任にどのくらい返金されるのか聞くくらい本当に行きたくなかった。それに加え進学の事など色々重なりやめようと思って、私の家庭環境を知り、一緒に行動するであろうXちゃんにも相談していた。

結局、親がかる〜く「行ってきーや」と言うもんなので行くことにしました。

 

この頃というか、その前の学年の終盤からXちゃんが、Oちゃん&Pちゃん(ヤンチャな部類)と再びつるみだし自分を出すようになるとともにわがままさがアップし、周りに合わせて行動しなくなり、本気で「そろそろちゃんとして」とお願いするほどダラ〜とするようになる。

一番イラッとしたのは、クラスごとに体育館へ行く時には揃って行かなければならないのにもかかわらず、それを知ってかわざと遅れてくる。その後、謝らない...学校ですから集団行動を学ぶ場なのにね、本当に呆れてました。

そんな私は、私もメリハリのない人に見えたくないなぁ…と思うようになり、Xちゃんと仲良くするのではなくA子ちゃんと仲良くするようになりました。それに楽しそうなXちゃんみてたらまぁいいかと思う部分もありまして、邪魔していちゃもんつけられたくないなぁ〜と逃げの姿勢で離れつつありました。

ただ、チェシャ猫のOちゃんが先生と言い合いしている時の言葉が本当に!言い訳にならないほどひどい発言で会話が成り立たない。この子と話してたら限りがないからできるだけ関わりたくない、苦手ってこともあったんですけどね。

 

事件当日

ついに来てしまった。胸騒ぎはしていました。だって、Xちゃんが危ない行動をしたあげく、遠まわしに嫌味を言うんですよ。私の怒りのタンクは、約6ヶ月間かけて満杯になってしまったのです。

これまた学校は一応、集団生活を学ぶ場でもあります。集団行動が大嫌いなわたしですら「やれ」と言われたことはきちんとします。この日の夜ご飯も同じ部屋の子達がきちんとそろって鍵を閉めて人数確認してからご飯を食べなければなりません。

いつになったら来るの〜?Oちゃん&Pちゃんに連れられ勝手に部屋に戻るXちゃん。探す私。数十分後、何事もなかったかのように帰って何も言わないXちゃん。

私のマグマは吹き出し、止まりません。感情的になってしまった私は、今のこの意味不明な行動をするXちゃんといたら頭真っ二つに割れそうだと思った。

 

先生に仮病を使い夜ご飯は食べずに風呂に入り部屋でゆっくり母に愚痴LINEをしていた。部屋には2人が居た痕跡が残っていた。

そこにもイラー!!!

あまり言うことではないけど、私は猫をかぶって生きている。私にとって部屋はプライベートな空間なのに知らないとが侵入していたとイラー!!!要するに人のタンス荒らすようなもんですよ。

 

事件発生

怒りMAXの場に来たのは何を思ったのかXちゃんから余計な事を吹き込またOちゃん&Pちゃん。第一声は「なんか言いたいことあんねんやったら言ったら?」知らんがな〜! 「不機嫌やったから」とか言われても...確かにこの前に来た時に「大丈夫?」とか言われて、誰とも数時間喋らず全然声が出なかったかったけど、もし私が不機嫌だと思ったのならそれは自分たちに原因(状況を把握しているのにもかかわらず集団行動を乱し、連れ出したこと)があると考えなかったのか?もちろ私は普通に「大丈夫」って言いました。その頃喧嘩とか全然しない平和主義だったので久しぶりでかなり興奮していました。

恐れていた言い合いが始まりました。本当に怖かった。私が1から10まで説明したことをただの私の悪口で返してくる。ヘタレとか、ヘタレとか、ヘタレとか...

私は思った。あなた達は私の何を知っているのか?

全く共通点なく、まともに話したことがない子達にここまで罵られるのはメンタルがかなりやられました。

そして何も言わず何故か泣くXちゃん。わたしが泣きてぇよ、この状況作り出したてめぇが泣いてんじゃねぇよ💢

このままでは19時頃から始まったこの言い合いは21時をすぎるのではと思い始めた。頑固なこのふたりを今すぐ部屋から出したい...

出ていけといえば「お前の部屋じゃない」って...今考えたらじゃあ滞在時間の料金払えや*1ってなるんですけどね。

早く終わらせたいと私は廊下にいる先生を呼びとりあえず同じ部屋にいる状況から抜け出すことはできました。

 

事件の処理

Oちゃん&Pちゃんに散々罵られ、私もそれなりに言いたいことを言ったけどほとんど聞こうとしなかった彼女達は私が悪いと主張し続け、最後は何故か私が2人に謝るはめになる。これだけは未だに根に持っている。

Xちゃんとはすぐに仲直りするだろうとなめていた。

けど彼女の口から出てきた話は、「家でゴチャゴチャしてるから○○(私)とは距離を置きたい。」意味わからんわ!私とあなたの家関係なさすぎて笑えてきた。

私は話すことが出来ないほどメンタルがやられ本気で友達いなくなったわ... そう思うことしかできなかった。

 

その後の残りの時間

実は事件の一部始終をみていたA子ちゃんがかなり気を使って一緒にいてくれて気持ち的には楽だった。

そしてA子ちゃん情報によるとXちゃんは私の家庭環境、一番言って欲しくない事を本人の許可無くユラ似のPちゃんに勝手に言っていたと。

これを聞いて、Xちゃんとは終わったな、と思った。それは言うことじゃない。 

 

 

事件から時間が経って

とりあえず同じ空間にいるのがつらかった。笑

A子ちゃんの存在がなかった多分乗り切れなかったと思うこの修学旅行。

その後クラスでは見事にぼっちキャラ確立。でも普通にみんなとは話すし、それなりに楽だった。何が一番つらいって、体育の「自由に2人組作って」...相手いませーん!!笑 ってなるんですよ。でも終わったことです。人の事を少しは、客観的見れるようになったと思います。

 

 

話を戻して、

家で色々息苦しい思いをしているのもわかる。だから息抜きも必要なわけで。それがヤンチャな子達と話す事なだけ。私も、もっと我慢して無理矢理にでも友だちを減らすべきではなかったのかな?と今も思ったりもする。

一方でそんな私の人生を豊かにしない人と付き合うべきなのか?と思ったりもする。

 無理矢理あわせるのにも、新しい友達を作るのにも、ここまで知らない人に罵られるとかなり怖いものです。

人伝てで聞いた話を鵜呑みにし、相手のこと自体を見ようとしない人も多い世の中。上手く立ち回る人がすごく見える日々です。

私はみくりさんみたいな広い心はなく、一度拒絶したら一生受け入れない頑固で、言ってしまえばヤンチャの仲間入りしたXちゃんにもやっさんのような素直さと周りをの状況を把握する力が十分にない、そして私たち2人は自己中の塊。だから逃げ恥のみくりさんとやっさんのような関係にはならない。

 

私がもっと上辺の付き合いをしていたら逃げ恥の2人のようなになっていたかもしれな。

 

じゃあ、知念くんと契約結婚しなくちゃ!

 

 

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最後までありがとうございました!!

 

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