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チュロスにシュガー

人生にちねんくんをプラス

オフィラブならスクールラブ

最近Twitterではジャニーズ事務所属タレントをオフィス座席に適当に散りばめ、その中に空席をつくりどこに座りたいか?というのがよくリツイートされています。

もちろん私は知念くんの姿が良く見える席希望です、が!学生の私にはオフィスラブという未開拓地想像もしたことがなく、とりあえず自担見えたええやん...と深く考えることなく右から左へ流れていきました。

 

皆さんが楽しく妄想へ誘われて行く理由は、日常が非日常へと変わるからでしょう...

 

ならば私も日常を非日常へ変えてしまおう

 

 

 

 

隣のHey!Say!JUMPくん

座席予想

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  • 高木くんはどうしてその席なんだ!?と思った方は多いはず。理由を説明しますと、彼は窓側の一番後ろの席になりたかったんです。そうです、彼は名前を書く時に場所を間違えを書いてしまったのです
  •  山田くんと岡本くんもです...彼らは一つ通路を挟むなんて気づかなかった、そう、今にも岡本くんの『Are you crazy???』と今にも聞こえてきそう...
  •  中島くんに関しても背が高いにもかかわらずいつも前3列から上の席になってしまう幸運という名の不運をお持ちなのです。今にも後ろの男子が『ゆーと見えねぇーよwww』という声が聞こえてきます
  •  逆に知念くんは座高が低いのにも関わらず後ろの席ばかりになってしまう
  • 伊野尾くんには『さみぃ〜よぉぉぉぉぉ〜 ○○ちゃん〜閉めてきてよぉ〜』とドアと窓閉めお願いされます
  •  やぶひかは隣にはならないけど、いつも必ず斜め前にどちらかがいるという環境になっていて、先生もやぶひか老舗感を怖がりながらも、結構楽しみにしている
  •  有岡くんは!先生が指定してくれた特別席

 

どのクラスにもいますよね、先生に内緒で変わってもらったり、あみだくじの折られていて見えないところを無理やり見て好きな席になるやつ...

でもまぁそれはおいといて、早速見ていきましょう。

 

 

①の場合

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授業スタイル

高木:基本安眠

有岡:先生にすぐ話かけ、世間話をし始める

中島:先生のすべったものに対しても笑ってくれる優しい生徒

 隣の高木くんは基本授業中は睡眠時間化していて、窓からの光とゅぅゃの美しさが同時に放たれそれに見とれ先生の話が聞けない午後の授業。そんな日々が席替え初日から続いていたが、ある日をさかいに授業中寝なくなり寂しく思っているといきなり「あれ?○○ちゃん、今日は俺のこと見ないの??」って...動揺して「え、え」しか言えないでいると「冗談だよ〜」「ふふっ」、と笑い付きで言ってくれたけど、その時の高木くんの笑顔が忘れられなくなり片想いの日々が始まる...

 

そんな日々でも通路挟んだ隣の有岡くんは毎日どうでもいい話*1を話しかけてくれそう。毎日話していくうちにそれなりに仲良くなっていく。

そして事件は起きる。

社会の授業、先生が地球儀を2つ忘れたからと私と有岡くんは取りに行くハメに...初めは「倉庫とかどこかわかんねーよなぁ!あ、そういえば隣のクラスの先生〜...」と本当にどうでもいい話は永遠としてくれる有岡くん。無事倉庫を見つけ、中に入ったが電気のスイッチが見当たらない...「まぁいけっか!」ニカァ と余裕ぶっこく有岡くん。やっぱり怖がってるんじゃないかと!いきなり大きい声を出してみると、「うおっ!びっくりしたぁ〜」とリアクションしてくれて私も怖さが軽減されたけど、「ちょっ、お前な〜」と有岡くんが後ろの私の方に振り返った瞬間、足下のコードにひっかかり私を押し倒す形で倒れ込む。暗くても近くは良く見えるから有岡くんの顔が近くて「はやく...どけてよ」って言ったら「なぁ、お前高木のこと好きだろ」って言うから動揺しまくる。「今この状態で言うの意味わかんないよ」って言ったら「だって俺の方が先にお前のこと好きになったもん。今この状態だから言ってんの」と言い返す有岡くん。時間を理由にこの状態を抜け出すことができたけど、教室に帰るといつもは授業も先生とべらべら話す有岡くんが先生と話さない。その姿を見た、かなり遠い席の伊野尾くんが「なんか大ちゃんおかしくね?おーいだいちゃ〜ん」とKY発言。隣の知念くんは察して伊野尾くんをすぐに黙らせる。

 

気疲れする私の話を聞いてくれる中島くんは嬉しいけどたまにマジレス裕翔くんになるから怖いし…そしてイケメンなのに何故か恋愛感情がわかない不思議な男の子である。

 

 ☆有岡くんと付き合うと普段はけっこう照れるけどクラスでカラオケとか行ったら隣にこっそり手を繋いできてスリルを楽しみそう

☆高木くんは普段とそんなに変わりない日々を送りそう

 

 

②の場合

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授業スタイル

八乙女:開始20分頃からコクコク

薮:ノートとってるようで実は手元ではモン○ト

山田くんは岡本くんが席にいない時くるっと後ろ向いて「圭人どっか行っちゃったよ...」って言ってほしい!!願望!

そしてよく「おねがい!鏡がして!」とお願いされる。

 

後ろが薮くん!帝王みたいでびびっていたら普通に優しくて、わからない事をめっちゃくちゃ教えてくれる。

 

そんな薮くんはやけに美月ちゃん(光くん似)と仲が良い。

 

やぶひかが話す時、八乙女くんが私の方向いて話すから毎回盗み聞きしてしまいそう。

ある時八乙女くんが数学でわからないところがあったらしく薮くんに聞こうとしたけど、もう帰ってて、私でよかったら教えるよって言ったら「まじで!?」ってちょっと幼く喜んでくれるからはりきって教えてたら、八乙女くんのブラウスのボタンが取れかかってるのみつけて、今裁縫道具持ってるからつけることになる。さっきまでは二人で声に出して問題を解いてたけど、静かすぎて緊張。つけ終わって着てもらうと、控えめに「ごめん、これも取れちった」と違う場所のボタンもつけることになる。しかも八乙女くんが服を着た状態。顔見たら恥ずかしいから必死に下向いてつけてたら「○○?○○の手首のところのボタンとれてるよ」って言われて顔をあげれば目が合っちゃって2人とも何秒間も見つめあってしまい、次の日から意識し合うことになる...

毎日めっちゃくちゃ目が合って、それだけで緊張してなかなか話しにくくたったり。でも薮くんが中に入ると自然と話せる。

そしてそんなふたりの姿を見ているのにも関わらず、私に毎日状況を聞いてくる薮くん。

そして八乙女くんとは付き合うことはなくいい感じの距離感がずっと保たれ続けていきそう。でも、学年がかわった修学旅行で突然告白される...

 付き合ってもゆっくり安定した日々を送り、親友のようになっていくだろうな

 

 

③の場合

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授業スタイル

岡本:ノートの隅っこにわけのわからない絵を書いて授業後山田くんに見せる

山田:話聞いてるようで聞いてない。基本前の人の椅子蹴ってそう(笑)

後ろから山田くんの香水のええ香りがしそうや...

とりあえずやまけとが永遠と話し続けるのを盗み聞きする席。

岡本くんには、ある家庭科の時間「○○ちゃん...ちょっとここわかんないからやってくれない?(´・_・`)」とお願いされ、理科中には「○○ちゃん...ちょっと消しゴムかしてくれな?(´・_・`)」と、体育の後は「○○ちゃん...絆創膏持ってない?(´・_・`)」と、何かと私を頼ってくれるので、私のこと好きなんじゃないかと勘違いしそうになる日々をおくる。

それと同時に山田くんには私に対する謎の対抗心が生まれる。

 

やまけとのファンは学年に多いらしく席が近い女子はふたりと会話をしていなくても変な噂が流れる。

不運にも私も流されてしまい放課後涙を流しながら帰りの準備をしていると山田くんが気づかず入ってきて、見られたくないから早く用意して出ようとしていたら山田くんがいきなり「ごめん」って謝りながら抱きしめてくる。発した言葉はそれだけなのに山田くんのたくましい体が安心感をあたえてくれて涙が止まらなくなった。

次の日は朝から斜め前の有岡くんがソワソワしていた。恋バナ大好き大ちゃんは「山田が言ってたよ。○○ちゃんの泣き顔に一目惚れしたって。」と吹き込んでくる。そんなこと聞いた私は山田くんの話題を聞くだけで心臓がバクバクするようになる。

結局は岡本くんはやっぱり私に恋愛感情を抱いてはいなかったようであっさり山田くんから告白される。

 

山田くんを狙っていた侑子ちゃんごめん🙏

 

そして有岡くんによく消しゴムを貸す席。

はじめうちは先生が「有岡ァ💢自分の消しゴムつかえやぁ💢」と言っていたけど次第に「早く○○に消しゴムかしてもらえ。有岡は○○の消しゴムじゃないと消せないもんな」と言われていく。

 

 

④の場合

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授業スタイル

知念:集中している時は話しかけれないけど飽きたら前の人にちょっかい

伊野尾:高確率で2、3時間目にツナパン食す

山田くんは6限目が終わりしだい「ちぃちゃん今日俺ん家?」と毎日聞いてそう。

 

いつも伊野尾くんが「さみぃ〜よぉぉぉぉぉ〜 ○○ちゃん〜閉めてきてよぉ〜ツナパンあげるからぁ〜おねがい〜」とパシらされるところで「いのちゃん!自分で行きなよ!」と言ってくれる天使知念たん。

いのちねとは休み時間によくアニメの話を良くする。

 

授業中居眠りする隣りの伊野尾くんがあまりにも美しいので見とれていたら後ろから髪が引っ張られ「あれ?○○どこみてんの??」と伊野尾くん見させてくれない知念くん。知念くんはその後もひたすら私の髪の毛を触って三つ編みして来る。初めはめっちゃくちゃ下手だったのに一週間後には編み込みという最高峰のアレンジをマスターする。

 

ある体育の授業、その日は持久走で男子も一緒に校庭を走っていた。私は朝から体調が悪く、それを知っていたいのちね。伊野尾くんは容赦なく「生理なの?」とか聞いてきて、知念くんは少し恥ずかしがりながら「いのちゃん、そんなこと女の子に言わないの」って止めてくれる天使知念たん。でもふたりは「しんどかったら言うんだよ」と優しく言ってくれる(´;ω;`)

 

持久走中の伊野尾くんは女子ペースでとろとろと、女子とぺちゃくちゃ話しながら走り、知念くんはとばすことないけどなかなかの速さで、走っている姿がかっこいい。

私はというとやはりしんどすぎてしゃがみこんでしまう。気がつけば場所は保健室。目を覚ますと、なんと知念きゅんが「あ、起きた。おはよ」と優しく挨拶。

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これです、こんな感じでのぞきこまれる😭

その時の笑顔がまた忘れられない笑顔で、伊野尾くんと二人っきりで話すのは全然普通にできるのに、知念くんとは緊張してしまう。「ちゃんと食べなきゃダメだよ、体が軽すぎるよ。まぁ、僕よりは重いけど」と余計な一言をそえるけど優しさ全開。「運んだんだから今すぐ何かお礼もらいたい所だけど、今日はもうしんどそうだから家帰りな」と帰ることになるけど、お礼って何をあげるのか考えてて次の日学校へ行くと昨日のことなんか忘れているかのように普通に話しかけてくる知念くん。

伊野尾くんは、昨日私と知念くんが2人で保健室にいたことを知っているから「昨日なんもなかったの?おもしろくねぇ〜」と言われ昨日の笑顔を思い出しまたどきどきしてしまう。

今日は授業中に紙で指を盛大に切ってしまう私は、また保健室へ行くことに。そして知念くんが「僕保健委員だから一緒に行くよ」とついてきてくれる。

手当てしてくれたのはいいけど、終わってすぐに知念くんは「お礼、貰わなきゃね」といって、いきなり軽くちゅっとキスしてくる。「この事いのちゃんには内緒だよ?」とルンルンな知念くん真逆の私は昨日から可愛い見た目ではなく秘められた男の部分ドキドキされぱなし。

 

結構積極的な知念くんに振り回されながらも、なんやかんやで自然と付き合い始め20代後半で結婚する...

 

 

 

 

 

日常を非日常にすること

妄想はやはり楽しい。自分がいるところに花が次々生えていく(´;ω;`)

 

ナチュラルモテ高木くん、

意外とギャップ男子有岡くん、

マジレス美男子中島くん、

ちょっとぬけてるところが可愛い八乙女くん、

やっぱり帝王薮くん、

強気だけど優男山田くん、

何もできないからやってあげたくなる岡本くん、

フレンドリーすぎる伊野尾くん、

実は積極的知念くん、

こんな素敵な男子はクラスにいません。

さぁ皆さん、またいつもの日々が始まります。

 

妄想と現実を切り替えて頑張りましょう。

 

*1:いい意味